なまえがないの・・・

アクセスカウンタ

zoom RSS ザグリ、という聞きなれない名称

<<   作成日時 : 2016/04/25 16:02   >>

トラックバック 0 / コメント 4

去年かれんヘッドをお迎えして、ユニゾンに変換ジョイントの手配をお願いした際、この「ザグリ」という名を聞きました。

ヘッド側の受け部分を指している様です。

それまで私は、単純に「ヘッドの受け皿部分」という言葉を使っていたので、ザグリという、その聞きなれない名称に若干の戸惑いがあったのを思い出します。

さて、そのザグリというやつですが、かれんヘッドは深いのですよね。

どのくらい深いかと言うと・・・

画像


向かって左が、こころヘッド。右がかれんヘッド。

この位置から見て、こころヘッドは金属の受け部分が見えるけど、かれんヘッドは見えない。

単純に1.5cmくらい差があると思います。

なので、ユニゾンボディに乗せる時に限っての話ですが、今現在ユニゾン+オリヘッドの組み合わせを持っていて、新たにかれんを購入した場合、現在使用中のジョイントでは短すぎて、首が詰まってしまいます。

画像


こんな感じですね。詰まりすぎて、首が無い状態。

かれん用のジョイントを入手しなければ、ずっとこのままです。

ちなみに、ザグリの深さがこれだけ違うと、純正オリエントボディでも同様の事が起きるのでは?と思うのですが・・・

その件をオリエントのSR担当者に問い合わせたところ「小顔なのでバランス取るために若干受け皿が深くなってる。ジュエルボディに接続するなら問題ない」との事。

そりゃそうですよね。純正同士の組み合わせで、こんな寸づまりになってしまっては論外ですから。

たぶん首の太さが、オリエントは元々細い作りなのだと思います。

元々細いから、小顔だと首長になってしまう。そこでザグリを深くし、バランス取っているのでしょう。

なので、純正同士での組み合わせであれば、ザグリが深いか浅いかなど気になる事もないのですが。

私の様に「どうしてもユニゾンボディに載せたい!」って人には、最初ビックリする事なのです。

到着を待ちわび、ようやく手にしたかれんヘッド、でも寸づまりで見栄え悪く、専用ジョイント作製依頼、そして完成&到着待ち。そこまでしてユニゾンに拘る理由は、やっぱ実践の気持ち良さなのでしょうね〜。

・・・と、ヘッドの手入れをしていたら、ふと昨年のお迎えの時を思い出したので、思いつくままに綴ってみました。
アンケートモニター登録

月別リンク

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
カタさんのこのブログの楽しみのひとつは、メーカーサイトや他のドーラーさんのサイトでは知り得ない実践的な秘密?情報が書かれていることなんですよねぇ( ̄ー ̄)
しかし、かれんヘッドの受けの部分が深いのに、ジュエルボディに接続すると、フィットするっていうのは実に不可思議ですねぇ。
ドールの世界は奥が深い!?

ブリ
2016/04/25 22:50
ブリさんへ
コメントありがとうございます♪
いえいえ、たいしたことしていませんよ〜(汗)
オリエントのボディは、造形に賛否は別れますが、良く出来ているなぁと感じました。
ホント、奥が深いですよね。造型師さんは、やはり凄いです!

2016/04/26 18:45
なるほど!!
それで疑問が溶けました
我が家は当初RT136バスト大にかれんヘッドを乗せて
なにか違和感を感じていたんです
こころヘッドではまったく感じないのに不思議に思っていました
その違和感が払拭できないまま、かれん専用としてRT136バスト小をお迎えしました
それでも時々首の傾げ方で、あれ?っと思うことが有ったので
この記事で納得できました、ありがとうございます
モル
2016/05/11 08:14
モルさんへ
コメントありがとうございます♪
いえいえ、どういたしまして!そうですか、136でも、バストの大小で、ヘッドバランスが崩れてきますか・・・。
オリエントの商品の中でも、かれんは特別規格のヘッドみたいですね。なにもそうしなくても、普通にまりヘッド等と同じ大きさで良いのに・・・と思ってしまいます。

2016/05/15 14:41

コメントする help

ニックネーム
本 文
ザグリ、という聞きなれない名称 なまえがないの・・・/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる